説明

言葉にすることでこぼれ落ちてしまう、というのではなく、言葉にすることを意識し始めると身体から拒絶反応が出てくる。気のおけない人としか、話ができなくなっている。

国論や競技場問題など、あちらこちらで”表明”がなされることにウンザリしているのかもしれない。

社会情勢や身の回りの出来事が、ピュアに論理で語られることに、大きな違和感を感じるのだけれど、物事が大きくなりすぎるとそれはもうどうしようもなくなってしまう。

“なんか違う気がする”

今日の稽古メモ

片手取りからの技を幾つか。腕の力を抜いて、柔らかく放り投げるように使うことで、だいぶ幅が出てきた。

片手を取らせるか取らせないかギリギリのところで、入身しながらもう片方で切る。上から切るか、剣を持つように(酒を飲むように)切るか。

呼吸法で投げるときは掌を上にする。軽く開くだけにする。